リーマンショックがFXの転機に

リーマンショックがFXの転機に

リーマンショックが私のFXの転機に

サブプライム問題によるリーマンショックがおこり、今まで右肩上がりだった相場に変化が起こったようでした。バーチャルトレードも慣れてきて、資金を入金して、実際にトレードをし始めたのは、サブプライム問題で相場が暴落した後でした。

 

偶然にも欧州時間やNY時間からトレードしていましたので、最初の2週間くらいはずっと利益を残せ、金額も増えてきたので、私は本格的にFXに取り組みたいと思い、「簡単なパートをします」と主人にいって、息子を保育園に預けさせてもらいました。

 

1日おきの勤務のため、パートがお休みの平日は囗中でも、ずっとパソコンの前にいることができました。このようにして、午前中もトレードできるようになってから、エントリーの回数も増えましたが、利益ばかりが続かなくなり、次第に増えていた資金が、元本近くまで減ってしまうようになりました。

 

私はどうして資金が増えなくなったのか、その当時は理由がまったくわかりませんでした。理由なんてわかるはずもありません。

 

その頃の私は、指標発表スケジュール以外は、要人発言の内容の知識や、よく動く時間帯や、勢いがあるときだけトレードすることの重要性や、合成通貨と通貨の相関性の知識や、複数通貨を観察することの重要性などをまったく知らなかったのです。

 

利益を出しては損をすることを繰り返して、元本を割り始めた頃、FXで利益を出していて、有名な方の情報を分析しようと思うようになりました。

 

そして、何でもいいから気がついたことを記録に残すようにしたのもこの頃からでした。ここから、自分のトレードルールをつくり上げる日々が始まったといえます。


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