私はなぜFXを知ったのか

FXを知るまで

私はなぜFXを知ったのか

私は息子が2歳を迎える頃、育児と家事とを満喫した専業主婦でした。ですが、独身の頃はプログラマーやSEを銀行や証券会社に派遣する小さな会社を経営し、自分も銀行などでSEとして、平日も週末も仕事ばかりする毎日で、慟けば働くほど自分で収入を増やせてました。

 

そんな私か、主人と結婚して、マンションも車も買ってもらえて、収入の部分では全部の負担を主人が担ってくれるようになったことは、夢のように楽で、有難いことでしたが、主人や息子のために、私も収入を確保したいとは思っていました。

 

自宅にいて収入を得るには何かいいのかと考えていて、一番堅実なのは投資だと思って、いろいろと調べていましたが、アパート経営も株式投資も長期的に考えないといけないものばかりで、ピンとくるものがありませんでした。

 

私がなぜFXに興味を抱いたかそんなときに、私の姉に何か良い投資はないかと相談してみると、「FXが今注目されているらしいよ」と教えられました。

 

FXという名前を初めて聞いたので、とりあえずインターネットで調べてみました。そうすると、バーチャルFXという仮想資金でトレードができるサイトがあったので、トレードができるシステムをダウンロードして、簡単なチャートを見ながら、トレードをしてみました。

 

ちょうどその時間帯が夕方だったと思います。仮想資金ですので、適当に数十ロット購入し、「ポンド円」をエントリーしました。1時間ぐらいして仮想資金を見てみると、35万円プラスになっていました。

 

私は驚きました。「たった1時間足らずで35万円も資金が増えるのって、すごいわあ」と、感動してしまいました。「1日で35万円なら、1ヵ月で簡単に計算しても600万円にはなるわあ」なんて、今考えれば、とてつもなく甘い考えでウキウキしていました。

 

会社を経営していたときは、事務所や経費や社員のお給料や福利厚生、取引先への気配り等で、大きな収入を得ても、半分は必要経費でなくなってしまい、決算のたびに複雑な気分でした。

 

でも、FXの投資は自宅で簡単にできて、莫大な必要経費も取引先への交際接待費も必要ない身軽さが、本当に夢のように感じられました。そして、「FX以外は考えられない」と考えるようになっていました。

 

FXを始めてから今日に至るまでFXを始めてから、最初の数力月はバーチャルトレードでトレードをしていました。息子が小さかったので、パソコンの前に1日中いることはできませんでした。

 

これらの私の経験はFXの比較の王道に書いていますのでよろしければご参考にされてください。

 


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